2012年1月30日月曜日

パリ〜ロンドン視察記①





こんにちは営業部のYです。
1月の下旬に大きなインテリアフェアが有るため、パリへ視察出張へ行ってきました。
何回かに分けてパリとロンドンのレポートをしていこうと思います。
第一回目はパリの公園や公共物についてレポートします。

パリ市自体は世田谷区とほぼ同じ大きさ程度のコンパクトな都市です。
その中にエッフェル塔、凱旋門、シャンゼリゼ通り、セーヌ川、と言ったメジャースポットが
目白押しで、効率よく回れば3〜4日で大まかなスポットは回れると思います。
ディープに掘り下げるなら1週間は欲しいところです。

そんな非常にコンパクトな都市ながら、市内の公共物、公園は非常にスケールが大きい物が多く、都市のコンパクトさを全く感じさせません。

シャンゼリゼ通りを望む景観
エスプラネードデュトロカデロ

伝統的に作られた場所はどこも、非常にパースの効いた景観を、意識して計画されている事がその理由だと思います。(左右対象で奥行き感を上手く演出している事)

公園や、建物に付随するランドスケープに関しても同じ手法が様々な場所で使用され、日本人の美意識とは違った植物の利用方法がとても印象的でした。
郊外の墓地通路
ルーブル美術館近くの広場
アンドレシトロエン公園

植物をビジュアル面も含めて制御、征服する感覚なんだと思います。日本で言えば、盆栽でしょうか。
植物も含めた建築的アプローチで、その空間の奥行き感にとても圧倒されます。
写真では伝わりきれないインパクトが有るので、パリに行かれる機会が有れば、是非見てみて下さい。

次回はメゾンエオブジェの模様をレポート致します。

2012年1月16日月曜日

こんにちは営業企画部の’U’です。

街で見かけた気になる植物を担当します。
よろしくお願いします。

どこからご紹介しようか・・・考えて
やっぱりまずは自分の会社から!!

植物を扱う会社なのでオフィスの緑化にもこだわっています。まずは外観から。。。


  



こんな感じです。



実は夏の間、事務所の中がものすごく暑くて・・・
植物を使って建物に直射日光があまり当たらないようにして
暑さ対策の一環にもなっています。

因みに大きい木にはシラカシとシマトネリコの常緑樹、季節感を感じられるように
サクラの落葉樹も植えています。
春には花見も楽しみで・・・あっ、そういうコーナーではありませんでした。。失礼しました。

近くに寄ってみると、


壁面緑化もしっかりやってます。

ひとつ前の写真で左側に写っているのがテイカカズラ。
手前がカロライナジャスミンとハゴロモジャスミンです。


ジャスミンはワイヤーにまっすぐ絡むように伸びていきます。
壁面緑化の方法はいくつかありますが、等間隔にワイヤーを
しっかり固定する事により緑の綺麗な縦のラインを演出する事ができます。

どのワイヤーの植栽が最初にてっぺんまで伸びるか??
観察するのも楽しいですよ。
因みに現在は第1コースのハゴロモジャスミンが飛ばしてます!


サクラの木もありますので、春はお花見も楽しみです。。。

これからも様々な種類の植物を
変わった飾り方で!植物好きな人を楽しませていければいいな、と考えています。

まずは、
調布発!街で気になった植物でした。*詳しい場所は下のMAPご利用ください。
次回はもっと都心よりのご報告にしたいと思います。

今後みなさんの参考になる街の植物情報を発信していきますので、
よろしくお願いします。営業企画’U’でした。

*次回はフランス、メゾンエオブジェの展示会場より営業企画部’Y’が最新の情報を
お届けしますのでお楽しみに!!


より大きな地図で GREEN MAP を表示